こんな言葉を使う人は今の時代いませんから、かなり昔の人が思いついたんでしょう。
 しょっちゅうホオジロの鳴き声は聞けますが、「一筆啓上〜〜」と聞こえるか? 「う〜んん??」です。
 ここで皆さんも聞いてみてください。

 イカルやホオジロ以外にも、鳴き声を人の言葉に置き換えた(“ききなし”という)鳥がいます。

 法法華経(ホーホケキョウ) ご存じウグイス。
 東京特許許可局(トウキョウトッキョキョカキョク)これはホトトギスですが、今(6月)私の家の前の城山に来ていて朝早くから鳴いています。
 面白いのは、
 焼酎一杯グィー(ショウチュウイッパイグィー)これはセンダイムシクイという鳥ですが、私はまだ見たことがありません。ですが大川原高原でこの声を聞いたことがあります。なるほど“焼酎一杯グィー”と鳴いているように聞こえました。これを聞いた時は嬉しくて私も焼酎を一杯飲みたくなりました。
 ちょっと聞いてみます? 鳥の姿は見えませんが鳴き声だけならここで聞いてみてください。愛らしいセンダイムシクイはここで見てください。

 ホオジロの面白い話。追加!

 実は、野鳥観察をはじめだしてから「入門書」の類は読んでませんでした。それでもいいと思っていましたし、入門書があるなんて考えもしませんでした。ところが、妻が図書館で面白い入門書を見つけ借りてきました。その入門書は写真ではなく全て絵で鳥を描いています。絵というよりマンガです。そのマンガの鳥の表情の描き方が面白くて、思わずニンマリしてしまうほどです。
 さて、その本の中でホオジロの事を書いてありました。上の二枚のホオジロの写真をもう一度見てください。
 まず上の写真のホオジロ、顔を上に向けて鳴いていますが、こういう鳴き方はまだ結婚していないので、メスを呼ぶために一生懸命鳴いているんだそうです。その「入門書」には、
『頑張ってって声をかけたくなりますよね』と書いてありました。
 ホオジロは一年中見られる鳥なので、あまり見かけても気にならなくなりましたが、これでまたホオジロを見るのが楽しみになりました。
 未婚のホオジロ追加します。
 

 ありゃりゃ、ムクドリの写真がない・・・・・何度か撮って入るんですが、普通に見られるのでちゃんと保存してないみたいです。あとツバメとか雀とかハトとか、も。
 ヒヨドリも当たり前に見られる鳥なんですが、上の写真いいでしょう。私としては上手くとれた写真だと思います。ですがこのヒヨドリ、ほんと暴れん坊の鳥なんです。ケンカばかりしているわ、みかんは食い荒らすはです。詳しくは後で書きます。
 メジロは城山に群れをなしてやって来ます。ウメの花が咲いたら梅の蜜を吸いに、さくらが咲けばサクラの蜜を、花から花へとこまめに蜜をすっているんです。夢中になっているのか、近づいても逃げません。ですからいっぱい写真が撮れるんですが、何せちょこまか動くのでピントが合わないは、シャッターを押しても間に合わないんです。これは上手くとれた一枚です。
 実は私、子供の時メジロを飼っていたんです。子供の時ですよ。念のため。

続き。
 メジロを飼っていたのは中学生のときです。
 毎朝、畑の菜っ葉をすり鉢で摺り下ろして餌を作っていました。メジロはそれを食べて生きているんです。何せ栄養価の低いものだから体の半分ぐらいの量は食べていたと思います。
 ある朝、うっかり餌をやるのを忘れて学校に行ってしまいました。メジロは危うく死ぬところでした。ほんとに死ぬんです。メジロを飼っていた仲間が教えてくれました。餌をやるのを忘れていることに気づいた母が、ミカンを半分に切ってやってくれていたのでメジロは生きのびることができました。その夜、私は母にめっちゃクソに怒られました。
 しかし、そのメジロは別の災難であっけなく死んでしまいました。たまには外の風に当ててやろうと竹ヒゴでできたカゴを軒先に吊っていると、「ピイー!」とけたたましい鳴き声が! ビックリしていって見るともうメジロは死んでいました。
そして、慌てて飛んでいく鳥が…

      

徳島県吉野川市

 だから私はモズだと知りました。しかしです、私はそれでも疑問に思っていました。たしかにモズらしき鳥が飛びさるのをこの目で見ましたが、メジロのカゴに止まっていたのを見たわけではありません。
 それにモズが犯人だとしても、竹籤で編んだカゴの中にいるメジロを中に入れないモズがどうやって殺すのでしょうか? 

 それが最近になってやっと分かったのです。中学生時代からの疑問がやっと解けました。犯人は間違いなくモズです。
 メジロはモズが近づくとパニックになりカゴの中で狂ったように暴れます。やがて疲れ果てて動きが鈍くなり、うっかりモズに近づいた瞬間、モズが狙いすましたようにメジロの頭を一撃するそうです。
 http://kiyo5071.exblog.jp/7471714/ 
 ↑このページでよ〜く分かりました。
 それにしても私の母はこんなことを知っていたんですね。見たのでしょうか? 聞いてみることにします。

  


 城山でシジュウガラより先に可愛らしい鳥を見つけました。左の写真の鳥です。この鳥コゲラというキツツキで、キツツキの中では一番小さい種類だそうです。→この鳥です。
 「キツツキって山の中にいるもんだと思ってた」
 実際そう思っていました。ところが川島の城山にもいるというか、来るんですね。

 このコゲラ、何とも愛くるしい鳥なので、バードカービング(木彫り)を始める方はコゲラからってぐらい人気だそうです。
 それと写真が撮りやすいことこのうえなしです。あまりちょこまか動かないので素人の私でも撮れますし、娘もコゲラの写真をいっぱい撮りました。
 だからもう一枚(もちろん城山)

(「ちょっと説明」って書いてあるから入ってみたら長い!)すみません。

 城山で、私がいくら目をこらしてもシジュウガラは見つかりませんでした。いつでもいるとは限らないんですね。
 私より先にシジュウガラを見たのは娘でした。私の家から川島図書館に行く途中の町筋で見たそうです。娘は興奮気味に、
「めっちゃ可愛かった! ネクタイきゅっと締めてるみたいだった!」
 と、私に嬉しそうに、そして私より先に見つけたことを自慢するように話してくれました。私は、こんなに可愛いうちの娘が、『可愛い』というシジュウガラを余計に見たくなりました。(親バカに付き合わせてすみません)

 あのシベリアから来ている! って分かった途端にツグミって鳥が愛おしくなりました。あんな遠い所から来ているんです。
 それ以後、城山や吉野川、善入寺島にいる鳥を図鑑で名前を確認しはじめました。
 すると今まで気づかなかった、たくさんの種類の鳥がいることに気づきました。 「こんなにおるん!」って感じです。

 居間の座卓の上にいつも置いてある「野鳥図鑑」を、ヒマがあれば眺めていた、私の娘の一番のお気に入りは、シジュウガラという鳥です。                   ↓

 「市議会議議員のHPにどうして野鳥の写真なの?」 って、思っている人もいるのではないかと、勝手に思い込んでいるので、ちょっと言い訳させてください。退屈させないように書き込みますから・・・・・・(どうだか?)

 毎年冬になると、私の家の前にある城山グランドでよく見かける鳥がいました。その鳥、あまり飛ばないというか、いつも地べたを歩いているって感じなんです。よく見かけるので、いったい何という名前なのか気になり、野鳥図鑑を買って調べてみました。
すると、ツグミというシベリアからやって来た渡り鳥だということが分かりました。
 この鳥です。↓

カウンター
川島周辺の野鳥写真集
久しぶりの更新

 このオオヨシキリ、なんとアフリカ中部あたりから、繁殖のためにユーラシア大陸の中緯度付近に来るそうです。夏にこんな所に来て、冬になるとアフリカなんて、どんだけ暑い所が好きなん???
 なんにせよ、朝から夜遅くまで(暗くなっても)まあ賑やかに鳴きます。騒々しい鳴き方ですが、夏の風物詩と思えば可愛く聞こえます。
 実はこれも動画で撮りました。ここです。聞いてみて!

 城山や善入寺、吉野川にいた野鳥の写真です。
 スライドショーになってます。写真下の矢印で操作してください。

 雑記帳に何度か書いているのですが、国の鳥類特別天然記念物であるナベツルが善入寺島に来ています。(2011年12月)今日も(12月30日)ふくめこれで三日連続で観察し写真を撮っています。
 ナベツルは全世界で一万羽。そのうち8000羽が鹿児島の出水市で越冬するので、善入寺に来ているナベツルは残り2000羽のなかの一部ということになります。善入寺にいたのは18羽です。
 何度も撮ったのですが、上手くとれたのはほんのちょっと。

 二ヶ月ぶりの更新です。
 夏の鳥のことを観察して書こうと思っっていましたが、ほんと夏鳥は見つけにくいは、あれだけ賑やかだったオオヨシキリはいなくなるわで、写真はほとんど撮れませんでした。
 もっともサギ類は善入寺にいっぱいいますが、どうもあまりにも見なれすぎて“撮影意欲”が湧かないんです。別に嫌いな訳じゃなく、例えば長年連れ添った妻にレンジを向けてシャッターをきりまくる何てことがないのと同じです。ちょっと喩えが悪いかな?
「そんじゃあ何かい? 長年連れ添った奥さんじゃなくて、たまたま通りがかったよその女の人なら“撮影意欲”満々ってわけ?」
 喩えが悪くても、鳥の場合はそうです。

 写真は撮れませんでしたが、ちょうど更新していない間は、ホトトギスが城山と善入寺でよく鳴いてくれました。鳴き声が「東京特許許可局」と聞こえるあれです。
ホトトギスって「不如帰」って書いたりして、小説のタイトルにもなっています。
 鳴き声も綺麗で、声も大きいので善入寺の方向からでも聞こえてきますし、もちろんすぐ前の城山でも鳴いています。一時期はこのホトトギスの声が目覚ましがわりになっていました。
 ちょっと聞いてみます? ここで聞いてみて下さい。
 その姿を自分の目で見たのは城山や善入寺ではなく、あの剣山でした。落葉松のテッペンで鳴いていましたが、遠いのでやっと双眼鏡で見えたぐらいです。
こんな鳥です。ホトトギス

 この鳥も冬鳥です。ジョウビタキという鳥で、チベットや中国東北部、バイカル湖周辺で繁殖して非繁殖期は日本、中国南部、インドシナ半島北部で越冬するそうです。 
 この写真のジョウビタキは城山で私が撮ったものです。私にすれば“傑作”ではないかと思うのですが、ほんときれいに撮れているでしょう? そしてこの鳥の胸の茶色が綺麗です。好きな鳥で、まあ割と見かけるので何度も撮ったのですが失敗ばかり、半年かかってやっと撮れました。
 雀ぐらいの鳥です。小さいのに遠くからやって来たんですね。
「どこから来たの?」
「おいらチベットから来たんだ」
な〜んてね・・・
 しかし、よ〜く考えてみると鳥の鳴き声を言葉にしているのを私はいくつか知っていました。しかもその鳥はいつも見かける鳥で、城山はもちろん吉野川の河川敷にもいます。ホオジロです。→
 これ私が撮りました。ホオジロってほんと写真が撮りやすい鳥です。なぜかというと、
 いつだっている。
 目立つところ(木のてっぺんとか)にいる。
 いつも鳴いている
 鳴くのに夢中で近づいても逃げない。
からです。
 で、何て鳴いているかというと、
「一筆啓上仕り候」
「イッピツケイジョウツカマツリソウロウ」
 そう“聞きなされるそうです”
   

 鳥の鳴き声に、人が喋っているように、言葉を当てはめる。そうやって鳴き声を覚える。人間の知恵って素晴らしいですね。
 野鳥の図鑑を丹念に読んだ娘が私に、
「イカルってオキクニジュウシって鳴くんでよ」と教えてくれたのです。
私は「へえ〜!」と驚き感動しました。それを知ってから私たち家族はイカルの大ファンになってしまいました。妻はイカルの鳴き声が聞こえると「あっ、お菊が来ている!」って具合です。
 

 この鳥、鳴き声をよ〜く聞くと、「お菊二十四」と言っているように聞こえるそうです。野鳥の図鑑に書いてありました。
 確かにそう聞こえます。そしてきれいな声です。私の家では冬になると、朝からこのイカルが「オキクニジュウシ。オキクニジュウシ」とさえずってくれます。その声で目覚めるのです。
いいでしょう。。。
 イカルの写真あんまり良いのが撮れていません。こちらで見てください。→ イカル
鳴き声も聞けます。

 メジロ殺しの犯人はこの鳥です! 
                 モズです.。→

 その当時、私には何という鳥なのか分かりませんでした。
 なぜ、モズと分かったのかというと、「ピィー」という鳴き声を聞いた途端に私の母が「あっーモズにやられた!」と叫んだのです。

 見てきました? きれいな鳥でしょう?
 このエナガとシジュウガラ(シジュウカラ写真集)とコゲラ(コゲラ写真集)が混群を作って、私の家の前の城山に来るんです。そんなこと全く知りもしませんでした。驚きです。
 では、この城山周辺には、いったいどんな鳥がいるのか俄然興味が湧きました早速、双眼鏡を買って鳥を見つけては図鑑を眺めて名前を確認する。この作業を始めました。最初のうちは簡単でした。図鑑を見なくても知っている鳥もいます。
例えば、メジロ ↓       ヒヨドリ ↓        ムクドリ ↓

 話を元に戻します。
 実はこのコゲラですが、なぜか他の鳥と群れを作るんです。「混群」というのだそうです。さっきお話ししたシジュウガラと、それとエナガという鳥の三つの種類がなぜか一緒に群れを作るんです。
 つまり、コゲラがいるってことは近くにシジュウガラやエナガがいるってことです。
 左の写真がエナガって鳥です。雀より少し小さく、尾羽の長い鳥です。この鳥も何とも愛らしいのですが、小さいだけに、ちょこまか飛び回ってなかなか写真が撮れません。何度も何度も失敗を重ねやっと撮ったベストショットが左の写真です。
 ベストなのにまだピンが甘い! 
 どれだけきれいな鳥かは他のサイトで見てください。
 はい、これで →(エナガ写真集)

アップロード日: 2012/01/23
毎年冬になると、国の鳥類特別天然記念物であるナベツルがやって来ます。この群れは二十五羽いました。

アップロード日: 2011/06/15
徳島県吉野川中流の善入寺島(川の中州)にいるヒバリです。
2011年6月撮影です。

2011/07/11にアップロードしたオオヨシキリです

2012年10月20日鮎漁が終わった日の早朝、川鵜の群れが鮎を追っています。 ここは吉野川の中流域、吉野川市川島町川島橋付近です。鮎が川面でたくさん跳ねていました

徳島県吉野川市川島町の吉野川で撮影しました(2013/02/11) カモの仲間ですが種類が特定できません。

徳島県吉野川市川島町の川岸で撮影しました(2013/02/11) シギ類ですが名前が分かりません。

密かに遊んでいるこのページ、ほんの、ほんのわずかな人しか見ていないのです。自己満足きわまりないページであります。
でも、キレイなんです。見て!

野鳥の動画撮ってみました
ナベツルが善入寺に飛来
 見て頂けました?
 結構きれいに撮れてるでしょう。
 ヒバリってあまり警戒心がないのか、それとも大胆なのか、そばまで近寄ってもなかなか逃げないんです。だから動画も写真も撮り放題です。
 散々苦労したのがオオヨシキリです。この鳥、ヒバリほど馴染みはないのですが、とにかく賑やかになく鳥で、夏の風物詩になっていて、鳴き声から「行行子」とも呼ばれ、夏の季語とされています。
 結局、写真は遠くからしか撮れませんでした。
 

 急に暑くなって早くもばて気味です。
こんなに暑いのに冬鳥のことを続けて書く気にもなれませんので、善入寺にいる夏の鳥を載せます。
 左の写真はヒバリです。ちょっと見えにくいですね。
 善入寺島で十日ほど前(6月30日)ヒバリの鳴いている動画を撮りました。ユーチューブに載せました。ちょっと見てくださいな。ここ!

季節を夏に変えます

 ちょっと休憩して一言

 ほとんど自己満足で書いているんですが、誰か分かりませんが読んでくれているみたいです。実はこのページだけのカウンターをつけているんです。もちろんそんなに多くはありませんが、誰かが見てくれているとなると“気合い”が入ります。
 城山や川原や善入寺で撮った鳥の写真がまだいっぱいあります。これからはもっと丁寧に書くことにします。

 それと「日本野鳥の会」会員になりました。生意気にも…

 イカルの声聞けました? 「オキクニジュウシ」って聞こえましたか? 野鳥の図鑑では「コーヒー入れて」って聞こえるとも書いていました。これはイカルの個体によっても違うし、聞く人によっても違う聞こえ方するんでしょうね。ちなみに川島の城山に来るイカルは「キーとって」と私には聞こえました。

 葉のない木の枝にとまって目立つ鳥はカワラヒワだけではありません。木のてっぺんに駐まってきれいな声で鳴く鳥がいます。
イカルです↓

 これカワラヒワです。
 この鳥も年中いるらしいのですが、意識してないと気づきもしません。ですがカワラヒワという鳥だと知っていると、よく目につくものです。ほら、こんなふうに木に鈴なり状態です。 
      →

 話を元に戻して、私の家の前の城山周辺にします。
 野鳥に興味を持ち始めた訳ですが、私は全く気づいていませんでしたが、ちょうどいい時期だったんです。何がって季節が。
 冬です。木の葉っぱが落ちていて鳥が見つけやすいんです。枝に葉がついていたらそうそう見つかるものではありませんが、葉のない枝に鳥がとまっていたら目立つんです。
こんな具合に ↓

 そう言えば書き忘れていましたが、念のためここに載せている写真は、全て私と一部は私の娘が撮ったものです。
「かなりの望遠レンズを使っている?」って聞かれたことありますけど、使っているカメラはニコンのコンパクトカメラで、望遠機能がかなりいい優れものです。一眼レフなどではありません。だいたいカメラのことなどあまり詳しくなく、キタムラカメラに行って
「家のまわりにいる野鳥を撮りたいけど、高いカメラなんて買えないし一眼レフとか使いこなせない。何かいいカメラない?」って聞くと、
「う〜んん〜」と考えて、出してくれたのがニコンのカメラで、ズームが1000ミリぐらいに相当するほどの倍率だとか言ってました。あと難しいこと言ってたけど分かりません。とにかく私のような素人にはピッタリのカメラで、値段も3万円を切っていました。
 この安いカメラを使って、愛犬ゴン太の散歩には必ずカメラを持って、鳥さんを見つけるたびにパチリパチリって具合です。ゴン太の散歩は毎日ですから、日によっては、それまで見たことのない鳥もいるわけです。それが面白くていつの間にか写真はいっぱいに。城山周辺に来ている鳥の大半(?)をカメラに収めました。(たぶんまだ半分も撮れてないかな?)

 このシジュウガラ、正面から見るとまるでネクタイを締めているように見えます。何とも愛くるしい鳥です。こんな鳥が城山にはもとより普通に見られると図鑑に書いてありました。
 ならば、この目で見てみたい! 朝夕の犬の散歩をかねて城山で目をこらして探しましたが・・・・・・.